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挙式日の約3ヵ月前までには、出席者リストを作り、招待状の制作に入りましょう。
- 挙式日の約2ヵ月前にポストへ投函するのがベストです。
- 挙式日の約1ヵ月前に返信はがきの締切日を設定して、当日の席次などを決める作業に入ります。
- 封筒宛名書きや返信ハガキ&封筒の切手貼り等の作業が商品到着後ありますので、スケジュールを組み立てる際、ご注意してください。
- 各結婚式場、ホテル等で記載等のルールがある場合がございます。記載されている内容を各結婚式場、ホテル等で確認してもらってから印刷に入ることをお勧めいたします。
- 【 招待状は、必ず予備を用意しておきましょう。 】
- 印刷や宛名書きをご自身で作業する場合、失敗する場合がございます。
- 宛名を間違えてしまい、届かない場合がございます。
- 欠席者が出て、新たな方を招待する場合がございます。
テンプレート一覧の文例集から文頭の挨拶文と招待状本文をお選びください。
- 全文自由文章で作成される場合は、別途税込3,150円いただきます。文字・文章量・文章の体裁は、各文例を参考にしてください。
- 会場の地図を添えたい場合は、別途制作費税込3,150円をいただきます。原稿は、会場の地図が鮮明に表示されている物をご郵送ください。
- 各結婚式場、ホテル等の打ち合わせで会場の席次を決定する用紙が用意されています。
- 各結婚式場、ホテル等の会場スペースや最大席数などの制約がありますので必ず確認しましょう。
- 一般的に、招待状に同封した返信ハガキが挙式日の約1ヶ月前までに届くような形で進めますので、その後席次を決定しましょう。
- 式場担当者に会場レイアウトや席次等を相談し、決定してからデータ入力や原稿作成を行いましょう。
- 紙面内容を各結婚式場、ホテル等で確認してもらってから印刷に入ると確実です。
- 結婚式で受付を担当してくれる方や式場スタッフにも渡しておくと便利なので、5~6部は予備として用意しましょう。
- 【 席順の決め方 】
- 一般的にメインテーブル(新郎新婦席)に向かって左側が新郎の席、右側が新婦の席になります。次にメインテーブルに最も近い席の上座にお勤め先の社長や恩師となり、以降、勤め先の上司、先輩や知人、同僚や友人、親族という順番になります。しかし、披露宴会場の形状等により変則的になることもありますので、事前に会場側に相談しましょう。
- 【 席次表の肩書・敬称 】
- 「肩書き」の付け方には、地域によって決まりがある場合もあります。失礼のないように事前に式場の方やご両親にも相談してみましょう。お客さまの敬称は「様」が基本です。親族には敬称を付けません。ただし、家族でも姓が異なる場合には「様」を使います。またお子さまは一般的に「くん」「ちゃん」を使います。
- 【 新郎・新婦 】
- 敬称、肩書は付けません。
- 【 ご媒酌人 】
- 「ご媒酌人」「ご媒酌令夫人」
- 【 親族 】
伯父 新郎・新婦のお父さんお母さんのお兄さん 伯母 新郎・新婦のお父さんお母さんのお姉さん 叔父 新郎・新婦のお父さんお母さんの弟さん 叔母 新郎・新婦のお父さんお母さんの妹さん 従兄 新郎・新婦の伯父・叔父の子供で新郎・新婦より年上の男の方 従姉 新郎・新婦の伯父・叔父の子供で新郎・新婦より年上の女の方 従弟 新郎・新婦の伯父・叔父の子供で新郎・新婦より年下の男の方 従妹 新郎・新婦の伯父・叔父の子供で新郎・新婦より年下の女の方 義兄 新郎・新婦のお姉さんのご主人 義姉 新郎・新婦のお兄さんの奥様 義弟 新郎・新婦の妹さんのご主人 義妹 新郎・新婦の弟さんの奥様 甥 新郎・新婦の兄・弟・姉・妹の男のお子さん 姪 新郎・新婦の兄・弟・姉・妹の女のお子さん - 【 主賓 】
- 一般的に社会的地位の高い方をお招きする場合が多く、企業名、部署、役職を「肩書き」とします。企業名は略さず記載します。「株式会社○○ 代表取締役社長」「○○市議会議員」「県立○○高校 校長」「○○流 師範」など
- 【 会社関係 】
- 企業名、部署、役職を「肩書き」とするのが一般的です。部署については現在の部署、現職を記載します。役職を持たない場合は、企業名と部署のみにします。本人が退職している場合は、「元上司」なども使われます。先輩や同僚の場合、企業名、部署を記載するか、「先輩」「同僚」とします。
「株式会社○○ 営業部部長」「新郎上司」「新郎勤務先先輩」「新郎元上司」「新婦勤務先同僚」「新婦会社先輩」など - 【 恩師・恩人 】
- 「新郎中学恩師」「新郎恩師 現在 ○○学校 校長」「新婦恩人」「新婦恩師」など
- 【 友人・同期 】
- 「新郎大学同期」「新郎知人」「新婦大学先輩」「新婦高校友人」など
- 【 その他 】
- ご夫婦でご出席される方のご婦人のほうに「令夫人」お子さまには、「お子様」「御令息」「御令嬢」






